さて、LDAP構築だ!



灘校パソコン研究部のActiveDirectoryの構築が完了したため、次はそのWindowsの認証をそのままLinuxのLDAPでも利用できるようにするため、LinuxサーバーにSamba、Winbind、LDAPを導入し、Linux側にもリアルタイムでActiveDirectoryのデータを移す仕組みの構築に入ります。簡単な仕組みはWinbindとSambaでLinuxサーバーをActiveDirectoryメンバサーバーとしてドメインに参加、そして、ActiveDirectoryの認証情報をLDAPに保管すると言うもの。
そして、それが完了したらそれを利用してWebサーバーやメールサーバー、バージョン管理システム、FTPサーバーなどの認証を統一します。
ついでに、これがパソコン研究部で成功したら、自宅にも導入しますよ。ああ、僕のNEC Express5800のメモリ増設が必要だな。

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