ついにRedmine導入完了!



やりました!
2つ下の学年のhiromuが遂にRedmineの導入を終え、本日、私がActiveDirectoryへの統合を行い、遂に灘校パソコン研究部プロジェクト管理システム「NCAPA」(エヌカッパ)が完成しました!
といっては語弊がありますね。これから初期設定の完了と部員向けの講義を行い完了となります。
前回はUbuntuで構築にトライしましたが、恐ろしいほど遅い返答(約一分orz)という悲惨な事態になってしまい、今回、灘校パソコン研究部にHyper-Vクラスタシステムを導入するに当たり、すべてのLinuxサイドサーバーシステムをCentOSに変更!
無事、通常のスピードのRemineの導入が完了(笑)これでパソコン研究部にもチーム開発の効率化の兆しが見えてきました・・・・
今回学んだこと。確かにUbuntuはデスクトップLinuxとしては最高性能を誇ります。パッケージマネージャーも優秀ですし、デスクトップ向けソフトウェアが充実してます。
ですが、サーバーとなると、逆に優秀なパッケージマネージャーが弊害になったり、アップデートの頻繁さからのシステムの不安定さ、そして、一部設計ミスでサーバーとしてのレスポンス低下(まあ今回はいろいろ悪い要素が重なりましたね)があり、かなりサーバーとしては問題ありです。
CentOSは正直デスクトップ向けに使う気にはなれませんが、RHE(RedHat Enterprise)のクローンだけあって、サーバーとしてはかなり優秀なディストリビューションです。元来からのLinux管理方法が使えますし、パッケージマネージャーの権力(?)が強くないため、かなり自由度が高いチューンが行えます。ただ、やはりFedora→RHE→CentOSとなるため先進技術の導入は難しいですね・・・・。まあサーバーに先進技術いれたら不安定になる可能性高すぎてやりませんけどねww
とりあえず、hiromu、お疲れさまです!

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