TwitterのプロフィールがIDN(国際化ドメイン)に対応したようです



Twitterのプロフィールページには「ホームページ」という欄があり、そこに自分のウェブサイト等のURLを入れることができることはよく知られているかと思います。(この「ホームページ」という言い方に前時代的な匂いを感じますが…。

しばらく前からIDNとしてぴょんぴょん.jpを私のTwitterプロフィールページ(@mine_studio)に設定していましたが、Twitter側がIDNに対応していないため、下記の様にPunycode(RFC 3492)でエンコーディングされたそのままの状態で表示されていました。

IDN未対応時のプロフィール

ぴょんぴょんしませんね…。これ見てぴょんぴょん出来る人はかなり頭キテると思います。

ところが、本日、ふと自分のプロフィールページを開いてみると…

IDN対応済みのプロフィールきちんとエンコーディングが解除された状態のドメイン名が表示されています!これで思う存分ぴょんぴょんできますね!わかりやすいドメイン名を利用したいという需要の元、今後もIDNの普及は進んでいくと思います。GoogleはIDNを使ったgTLDとして「.みんな」を開設、「はじめよう.みんな」でその紹介や募集を行っています。今後、IDNの普及が進むと共に、様々なソフトウェアやサービスを開発、運用していく上でIDNにきちんと対応するというのは必須要件になっていくと予想しています。

IDNの標準化やライブラリに関しての技術情報は「IDN Info by JPRS」、特に日本語JPドメインに関しては同じくJPRSによる「日本語JPドメイン名の登録、運用、seoなどの最新情報 / 日本語.jp」に情報があります。また、同じくJPRSの方々が執筆した「実践DNS」の「6.5 国際化ドメイン」でもIDNに関して触れられています。

IDNだけに関して知りたい人にはオーバーになりますが、DNS自体に興味がある人にはおすすめの一冊です。

より良いインターネットのために、ぴょんぴょん

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