ネットワークを使うとは、どういう事なのか?



はいはい、久しぶりにまじめに技術ネタを書きますよ~~~

今回のテーマは

ネットワークの活用

まあ、別に僕がセキュリティ&プログラミングキャンプ2010のネットワークセキュリティ組というのは余り関係無くて・・・・・・多少あるけどw

昨今、コンピューターのネットワーク、特にインターネットの普及がめざましい。インターネットを構成するISPの数や規模が大きくなり、さらにそこに接続する端末の増加は恐ろしい勢いだ。

もちろん、端末の種類も増えている。
パソコンはもちろん、携帯電話、PDA、今ではテレビ等の家電製品までもがインターネットに接続するようになっている。

でも、そんないろんな機械をネットワークにつなげて、何が良いのだろうか?

普段はさりげなく利用しているインターネット
ちょっと、それについて少し考えてみよう

インターネットとは?

まず、ここを押さえないと話が始まらない。

インターネットとは

inter + net

相互接続したネットワーク

となる。このネットワークをコンピューターネットワークととらえると、

コンピューターを相互接続したネットワーク

となる

ここで注目してほしいのは”internet”と私が表記した点だ

i を小文字で表記した

つまり、これは単にinternetという単語の意味となる。

今回の議題は

The Internet

WWW (World Wide Web)

固有名詞の方のインターネットの話だ

地球規模に広がったコンピューターのネットワーク、いま、このブログを読む際に使用しているネットワークだ

このThe Internetは単一だ
そこにポイントがある

つまり、コンピューターをインターネットのどこかにつなげれば、世界中のコンピューターと繋がることになる。

つまり、その距離をゼロとして考えられる。

この点がさりげなく重要である。

たとえば、Googleの検索エンジン

Googleであなたが何かを検索しようとする。確かに、GoogleのWebサーバーは国内にあるかもしれないが、その検索元である、大量のサイトのデータは日本の外にある。

でも、どこでもいい。インターネットに繋がってさえいれば、アメリカにあろうが、イギリスにあろうが、ブラジルにあろうがかまわない。(ちょっと中国は省くぜw)

そして、ここで世界中のコンピューターをつなぐ時に、プロトコルの必要性が出てくる。

プロトコルの説明は Wikipediaにも書かれている が、一言でまとめれば

通信規則

インターネットには、様々な機械、様々なソフト、様々な言語、みんなばらばらの環境で接続する。

それらを正確に通信させるには、しっかりとした規則がないと出来ない

人と人のコミュニケーションで言う言語に当たるととっても良いだろう

たとえば、日本語しかしゃべられない人とポルトガル語しかしゃべられない人は言葉でのコミュニケーションは不可能だ。
いや、日本語同士でも、正確をつけると疑問符が付く

聞き間違いを省いても、日本語的に文法が正しくても、確実に一通りに意味をとらえることは出来ない事がある。

それは、日本語に限らず人が話す言語が、自然に生まれた言語だからだ。我々人間はコンピューターとは違い、思考を持ち、常に自らの言語をより使いやすい物へ変えようとする。

時と共に変化してしまう。

だが、コンピューターの場合は命令に絶対だ。我々が、正しくその規則を守らせる命令を書くことが出来れば、コンピューターはそれに従って通信を行う。

そうすれば、世界中のコンピューターが正確な通信を行うことが出来る。

そして、インターネットで使われるこの規則が

TCP/IP プロトコル・スイート

だ。

そして、それでできあがったのが、インターネットとなる

通信で生まれるメリット

さて、インターネットで世界中のコンピューターと通信できるようになった

だけど、その通信はどのようなメリットを生み出すのだろう?

通信が意味するのは情報の伝達。

共有でもかまわないだろう

通信により、世界中のどこへでも情報(データ)を届けることが出来る

そして、それを最大限に生かしたのがWinnyで悪名高き「P2P」である。

これは、クライアント同士でいくつもの通信をさせることで、一つの(動的な)巨大ネットワークを作ることが出来る技術だ。
なお、動的と言ったのは、通信し続けているネットワークとしての意味で、反対の静的はただ繋がっているだけで、通信はしていないという事をさしている。

ですが、僕が思うに、まだP2Pは成熟しきっていない。
現状、P2Pの有名な活用例としては「Skype」とかしか余り普及してませんし、なかなか大きな活用方法が見いだせてないのが現状ともいえます。

ですが、そちらのP2Pを置いてきぼりに、反対のサーバー/クライアント方式の通信では大きな渦が巻いている。

それは、クラウドコンピューティング・・・・といって過去の記事にリンクを貼って今日は書き終わろうwww
疲れたw

え?リンク先
がラベルだって?
いやはや、実は俺が部誌に書いた内容をまだ灘校パソコン研究部のサイトで公開していなくて(汗)

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